
こんにちは、スタッフの上埜です。
最近、朝1時間ほどウォーキングをしているのですが、朝の太陽の光加減や肌に感じるパリッとした空気から冬の訪れを感じています。このくらいの気温になると、ここ南国徳島でも流石にアウターの必要性を感じます。そこで今回は、これからアウター購入をお考えのあなたへ、冬の主役を張れる当店おすすめのアイテムをご紹介いたします!
【FRANK LEDER】NAVY WOOL LONG CARDIGANJACKET

こちら、今季のフランクリーダーのアイテムの中でも当店が特にイチオシしている新型のロングカーディガンです。より詳細な着用感を知りたい方はこちらの動画を参照してください。
https://www.instagram.com/reel/DRrAJfFAbtl/?igsh=YTMxZmZjb2p0NXE5
ロングカーディガンジャケットと銘打たれてはいますが、個人的にはジャケットなのかカーディガンなのか、はたまたコートなのかガウンなのか、いろんな解釈や使い方ができる不思議な洋服だと感じました。だからこそ、着方や着用者の気分によって表情を変える面白さのあるアイテムだと思っております。


素材に使用されているのはやや質感のラフなウール。ネイビーの糸をメインによく見るとグレーやブルーの糸がランダムに織り交ざった奥行きのある独特の生地は存在感抜群。光があたると使用されている糸の色ごとや光の加減で陰影が綺麗に映し出されます。ポケット部分にはあえて裏地が使用されており、アイテムの印象に少しのアクセントを加えています。


着用時の感想はまさに「長いニットカーディガン」肩ひじ張りすぎず、だらしなくもならず、着用者の体形に沿って映し出されるシルエットは自然と着た人そのものを引き立たせてくれます。
前に述べた通り、着る人によって表情が変わることがこのアイテムの面白さでもあると思っているので、シンプルに薄手のシャツやカットソー上から羽織っても、ジャケットスタイルの上に合わせても◎ さらに、女性がざっくりとオーバーサイズで羽織ってみてもサマになるかと思います。
まるで生き物のように変化するフランクリーダーの洋服

これはあくまで個人的な体感なのですが、フランクリーダーの洋服は着用後1年を超えたあたりから生き物みたいに変化するんです。僕自身、購入したフランクのアイテムを見て、これこんなに変化したのか!と思うことも少なくありません。ただ、改めて実感したのは、先日お店にいらしていた常連さんが履かれていたフランクリーダーのパンツ。
お客様が履かれていたのは当店でも長年売り続けてきているジャーマンレザーのパンツ。今年も新品がラックにはかかっていますが、比べてみるととても同じパンツとは思えないほどのエイジングでした。まるでリアルヴィンテージのような生地の表情。聞くと、8年前に購入し、日常的にガンガン履いていた物とのこと。そのエイジングはまさに日常を映し出し、生活を物語っていました。それが僕には異様にカッコよく見えたんです。このヴィンテージさながらの変化がフランクリーダーのアイテムの面白さであり、魅力の1つだなと改めて実感する出来事でした。
今回ご紹介したアイテムもそんなアイテムです。ゆっくり時間をかけて自分のものへと育てていく、そんな洋服です。特に、冬物のアウターとなればそんなに種類も必要ないと思いますので、永く寄り添える一着を選んでみてはいかがでしょう。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

