S&S / BLOG Jan 27, 2019
Text:YOSHIURA KOTA
Photo:Kenta Kannae
2019年のデリバリーがついに始まりました! まずご紹介したいのは、今の時期(1月)から活躍するボンクラ待望の新素材となる「イングリッシュツイル」です。
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早くも好評をいただいている春物。先日よりデリバリーの始まったボンクラより今期屈指の存在感の“イングリッシュツイル”シリーズをご紹介したいと思います。

イングリッシュツイル

デニムやシャンブレー、インディゴへリンボーンなど、インディゴ系の生地が並々ならぬ充実を誇る中、待ってましたという人も多いのではないでしょうか。

ボンクラがモチーフとすることも多いミリタリーウェア、ワークウェアの色としてはネイビー、オリーブ等と並び外すことのできない「カーキ」。先に挙げた二色との相性が良いこともあって手持ちのラインナップに加えたいと思っていた方も少なくないはずです。

また生地も新登場となる重厚なツイル生地となっています。

ツイル生地自体は古いヨーロッパのワークウェアから現代のカジュアルウェアにいたるまでよく見られる生地。

しかし「イングリッシュツイル」というネームにあるよう、主にヨーロッパのワークウェアとして使われた、コットン100%かつ肉厚なツイル生地をボンクラオリジナルで製作した物がこちらの生地です。

この生地を見た時、改めて自分が初めてボンクラ製品(デニムGジャン)を買った際、教えてもらった「今が100点ではない。自分が着込んで生地が馴染み、洗濯を重ね、自分に合わせたシワが入って。そこからがかっこいい。」という言葉を思い出しました。

経験の浅い僕が言うのも何ですが、上質な経年変化を確信させるほどの生地の迫力を感じたのも事実です。生地はなめらかになり、ひじの内側にアタリが出て、ステッチ部分のパッカリングなどなど、想像するだけで「とにかくコレを着倒したい!」という衝動がわいてきます。笑

季節を問わず頼れる一枚

コットン100%、またCPOシャツジャケットという形状のため、本当に季節や合わせる物に左右されにくいというのも、好きなポイントです。

ジーパンなんかと同じで、こればっかり着てくれていい、と自信をもってオススメ出来ます。

今の時期ですとニットの上からの重ね着や、コートのインナーとしても活躍するはずです。

春からはサーマルやTシャツの上に、、、といった感じでしょうか。

ワークパンツ

同時入荷となるワークパンツも心待ちにしていた一本です。

全くストレスのないシルエット。アクセスしやすく容量の大きいポケット、脱ぎ履きのしやすいジッパーフライ。デニムのワークパンツ同様、気に入ったらコレばっかりになってしまうトラップが満載。笑

温かくなってくると同時入荷のバンドカラーシャツ等と合わせるのも良いですね。ツイル生地の重厚感からか、ゆったり×ゆったりのシルエットでもゆるすぎずに合わせられます。

BE TOUGH

デニムしかり、チノしかり。ボンクラの生み出すファブリックに共通して抱くイメージは「タフ」であると言うこと。それは僕が洋服を買う際に重視し続けている点でもあるし、年の近いお客さん達ともよく話すことでもあります。

店頭でも、友人からも、洗濯の仕方や汚れがついてしまった、という悩みを聞くこともありました。

せっかく良い洋服を気に入って買ってもらったなら、着用回数が多ければ多いほど僕たちとしても嬉しく思うものです。そんな思いから基本的にはどんな洋服でも「ガンガン着て!」と言ってしまう僕ですが(笑)、よりその「ガンガン度」を突き詰めると必然とこういったワーク由来の生地などオススメしたくなります。

気負って着るような形状でもなく、洗濯も可能。

汚れなんかものともせず、ヘビーデューディーでありながら一張羅にできる。すべての男性にお勧めのこのシリーズ。是非お試しください。

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吉浦
この記事を書いたひと
吉浦 康太YOSHIURA KOTA | sas_yoshiura
1995年生まれ。2017年春より「SLOW&STEADY」で勤務をスタート。靴磨きが大好き。
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