S&S / BLOG Sep 14, 2018
Text:OKAZAKI MASAHIRO
Photo:Kenta Kannae
一人じゃできないことも、信頼できるチームがいてくれるから続けられる。今回は高知で当店を支えてくださる皆様からのメッセージをご紹介します。
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SLOW&STEADY KOCHI #4
http://slow-and-steady.com/kochi/

空間を彩るこの方々から

会場の装飾として国内外のアンティーク家具を使って設営を担当させて頂いています。
slow&steadyさんのセレクトに合わせた空間を軸に当店のイメージを表現できる場所を演出させてもらっています。洋服はもちろんの事、期間中はその空間もslow&steady高知の見所としてお楽しみください。

-antique door-

私たちは、自然とともにある花屋を目指しています。
植物と人とは、切っても切り離せない関係です。So toは、もっと自由に、よりご自分らしい、花の空間創りのお手伝いをさせていただきます。みなさんのソトと内を繋ぐドアになれますように!

-So to-

2005年より鉄をベースにしたアートワークとプロダクト製作をしています。
偶然知って足を運んだ前回のSLOW&STEADY高知
そこで出会った岡崎氏のセレクト品の確かさ、考え方に共感し
この方にならウチの商品を安心してあずけられると思い
今回、一部什器のレンタルと数点当工房製品を販売頂きます。

-UDATSU IRON WORKS-

体の中から心を満たしてくれる飲食ブースの皆様から

出来るだけ安心素材を選び、保存料、着色料など添加物は使用しておりません。普段の生活の中で心がポッと温かくなるような時間を過ごしてほしくて、真心込めて作っています。
業種は違えど、物を大切にし、一つ一つにこだわりを持つ心には、SLOW &STEADYさんに通づるものがあり、今回もご一緒できること楽しみにしています。当日は栗、芋、カボチャなど秋色のケーキいろいろ持って行かせてもらいます。

-yumoca-

有機茶、有機無農薬栽培の山茶(山間部に自生しているお茶の事)の販売をさせて頂いております。
slow&steady kochiでは飲食ブースに出店させて頂きます。
来てくださったお客様が、ひとときでもこの場所でゆっくりお茶を飲みながら、slow&steadyさんならではの洋服、空間を楽しんで頂けましたら幸いです。是非一度足をお運びください。

-国友農園-

ポルタではコーヒー豆の生産される土地、作っている人、収穫後の処理方法や買い付けから流通ルート、焙煎、抽出など、カップに入れてコーヒーが提供されるまで徹底した品質管理をされている、スペシャルティーコーヒー豆を販売、使用しています。全てのプロセスにおいてその道のプロが力を発揮することで提供できる最高の一杯を、 SLOW&STEADY KOCHI の商品、空間と共に楽しんで頂けたらと思っています。

-cafe porta-

3年ほど前、そばが好きで各地のそばを食べ歩いていた頃です。北海道の幌加内産のソバで作られた蕎麦をはじめて食べた時、衝撃が走りました。「自分もこんな蕎麦を作りたい..」その思いから、そば打ちを始めました。蕎麦は原料の産地が違ったり、その場所の環境、また作る人によって出来上がりが全く別のものになります。今は来年の実店舗オープンに向けて試行錯誤を続けながら準備を進めています。 そばの生産量が日本一を誇る幌加内町。その幌加内で品種改良された「ほろみのり」は、甘みが強く、品質のムラが少ないのが特長です。そのほろみのりを実の状態から粗挽きのそばに仕上げています。つゆも醤油やみりんなどで作る「返し」と、厚削りの鰹節でじっくり取った「出汁」を合わせる事により蕎麦の風味の邪魔をしないスッキリとしたものになります。自分の蕎麦を食べていただいた方が、どこか懐かしさを覚えるような温かさを感じていただけたら嬉しいです。

-手打ちそば まこ-

このイベントを開催するきっかけを生み出してくれた先輩より

過去3回 SLOW&STEADY KOCHI を開催。
始まりは他愛も無い飲みの席での一言から。「県外出店がいつか実現できたら…」
「それなら高知でポップアップショップしてみたら?高知なら何か手伝えるかも」
店主とのそんなやりとりから始まったこの企画も今回で4回目になります。会場の準備や配置等の準備も段々とこなれてきて…(笑) 今では、一緒に出店協力してくれてるショップの皆さんや会場を彩る、【soto】【door】のお二人や他のみんなも仲間感覚で集まってくれています。今では、会場で会って、「お久しぶり♪」っていう挨拶。それがなんか心地良いです。そして何より、来店してくれるお客さん達の中には第1回から楽しみにしてくれてる方、一度来店してそれから毎回きてくれる方々、徳島の本店まで訪れてくれた方など、県外から訪れた小さなセレクトショップに好感を持ってくださる方が多くいらっしゃる事に感謝です。高知に居ながら、「高知には服を買うところがない…」「服にそんな、お金かけれん」「興味ないから、なんでもいい」などと言った服飾に対する色んな意見を聞きました。決して、服飾のお店が無いわけではないんです。素敵なショップ、ありますから!高くなくてもいい。お金かけなくてもステキなもの、いっぱいあります!でも、本当に良質な物っていうのは、どこにでもあるわけではないのかも。更に、造り手が全身全霊で世り出したものを同じぐらいの熱量で紹介する店ってどこにでもあるわけではないかも。自分でも褒めすぎて気持ち悪いですが、 SLOW&STEADY ってそんなどこにでもある訳ではない店だと思います。

-吉本卓由-

最後に

こんな素敵で熱い人たちが周りにいて支えてくれることが何よりの財産です。今回は特に会場も変わって、準備期間も少ない中での開催。でもこのチームなら大丈夫だと心底思えるんです。

当店が洋服で伝えたい事を今回も精一杯表現できればと思っています。
高知の皆様、ご来場お待ちしております!!!

岡崎
この記事を書いたひと
岡崎 昌弘OKAZAKI MASAHIRO | sas_okazaki
1981年生まれ SLOW&STEADY 代表。18歳の時より地元の古着屋へ勤務。その後同じく県内のセレクトショップ勤務を経て2013年「SLOW&STEADY」をオープンさせる。
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