S&S / BLOG Nov 14, 2021
Text:SHUSAKU SAITO
今回は、当店で継続的に入荷しているPHIGVEL"WOOL LINEN CREWNECK KNIT"のご紹介です。秋冬のインナーにお困りの方は即戦力になり得るアイテムなので是非テェックしてみて下さい。
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最近、朝方や夜になるとめっきり寒くなりました。昼夜の気温差がありすぎて洋服選びに苦戦している方も多いんじゃないでしょうか。

分厚いスウェットやニットはあったかくて心強い反面、脱ぎたいけど脱げない…そんなストレスを感じている方も多いんじゃないでしょうか。今回紹介するニットは程よい保温性と軽さを兼ね備え、使い勝手抜群の一着。PHIGVEL”WOOL LINEN CREWNECK KNIT”のご紹介です。

当店で長年愛されるニット

ニットに限らず、当店ではインナーといえばPHIGVELというお声を数多くいただいています。その中でも特に、毎年カラーを変えてリリースされているこちらのニットは当店でも大好評のアイテムです。その所以はやはり使いやすいという言葉に尽きるのではないでしょうか。カラーリング、生地感どれをとっても真冬の存在感のあるアウターを根底から支えてくれるニットです。

使い勝手の良いカラーリング

今回当店では、VINTAGE GRAY・D.NAVYの2色をご用意しています。どちらも、定番的なカラーリングなので多くの方々が手に取りやすいアイテムとなっています。

トップスに合わせて欲を言えば2色とも持っておきたいですね。

軽くて暖かいウールリネン

LINEN57% WOOL43% という事もあり、着用時の軽さも魅力的。シンプルに一枚でもいいし、アウターなども選ばず使えますのでインナーとしても非常に優秀です。

縁の下の力持ち

個人的に選択肢が多いほど迷ってしまう性分なので、どのアイテムにしろ選択肢を絞っておきたいと常々考えています。このアイテムに関しては現在、春夏、秋冬と年に2度素材や色を変えてリリースされていますが、毎シーズン、サイズバランスや厚さ、カラーリングなど総合的にみても “自分の中での定番” として持っておきたいと思える商品です。

というわけで今回は、PHIGVEL”WOOL LINEN CREWNECK KNIT”の紹介をさせていただきました。ご興味ある方はお早めに!

斉藤修作
この記事を書いたひと
斉藤 修作SHUSAKU SAITO | sas_saito
1996年生まれ。2021年6月よりSLOW&STEADYスタッフとして勤務。洋服全般にまつわる歴史をあれこれ探究するのが趣味。
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